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インタビュー

                   
理学療法士I・Tさん
所属:福祉作業所そら
入社:8年目(+4年)
  • Q:「福祉作業所そら」に入ったきっかけは?
    前職では300床近くある病院で働いており、理学療法士として重症の方から通いの方までさまざまな方のリハビリテーション業務をしておりました。
    しかし、以前にも「福祉作業所そら」で働いた経験があり、いつかまた障がい福祉分野で働いてみたいと思っていたところ、声をかけてもらったことがきっかけで、縁あって再び働き始めました。
  • Q:現在の仕事内容は?
    主に利用者のリハビリテーション業務を行っていますが、それ以外にも食事介助、日中活動支援などの生活支援全般に関わっています。また、車椅子、装具などの利用者の家族からのご相談も受けており、職場の理学療法士と協力しながら対応しております。
  • Q:職場のおすすめポイントは?
    チームワークです。みなそれぞれの職務を持っていますが、どの方も一人で業務を抱え込むことがないよう気を配ってくれている職場です。困っていればすぐに相談でき、手を差し伸べてもらえる環境にあります。
  • Q:この仕事に喜びを感じた瞬間は?
    関わった利用者の方がリラックスしてくれていたり、「ありがとう」と言ってくれたりしたときです。
    やはり感謝の言葉は一番うれしいですね。
  • Q:この仕事で大変だったことは?
    発語の難しい利用者とコミュニケーションを取る際に、しっかりと意図を読み取ることです。
    意図をうまく読み取れないときにはどうすればいいのか、他のスタッフに相談しながら学んでいます。
  • Q:仕事をしている中で心掛けていることは?
    重度の障がいを持っていても、それぞれの利用者に個性があり、画一的な支援はないということです。
    理学療法も同様で、個々人に合わせてその方の状態や個性を捉えながら、関わらければならないと考えています。
  • Q:今後の意気込みは?
    重度の障がいを持っていても、利用者が地域の中でより充実した生活を送れるように、他のスタッフと協力しながら支援し続けたいと思っています。
  • Q:応募を検討している方へメッセージ
    「福祉作業所そら」は通所されている方々だけでなく、働いている職員もとても大事にしています。独自の資格取得支援制度があり、自己実現達成のための支援も惜しまない職場ですので、スキルアップを目指す方も成長しやすい環境にあります。
    まずは一度見学に来てみませんか。それぞれ思い描いている職場のイメージがあるかと思いますが、「福祉作業所そら」がどのような職場なのかを肌で感じ取って頂ければうれしいです。